雨の日こそ、高い所の埃取りのチャンスです

暮らしを整える

雨の日が続いて、家の中もジメジメしていますね。

先日の記事で、秋の長雨は浴室のカビに気をつけたいとお伝えしました。
湿気が多い時期は、実は「埃」も気になるところです。

でも、雨の日は高い所の埃を取るのに向いています。
外に出られない日に、ちょっとだけやってみませんか。

なぜ雨の日が向いているの?

湿気を含んだ埃は重くなり、舞い上がりにくくなります。
晴れた日より、取るときに部屋に広がりにくいのです。

そして、家にいる時間が長い雨の日は「ついで掃除」にぴったりです。

埃を取っておくと、カビ予防にも

埃はカビの栄養になります。
湿気の多い時期に埃を減らしておくと、カビの予防にもつながります。

雨の日に取りたい5カ所

1. カーテンレール

ハンディモップで、レールの上をさっとなでます。

2. カーテンの上部

ひだの上に埃がたまりやすい所です。モップかブラシで軽く払います。

3. エアコンの上

電源を切ってから、乾いたクロスで拭きます。

4. 照明器具

電源を切って、冷めてから乾拭きします。水分は使いません。

5. ドアや家具の上

毎日は目に入らない場所です。ハンディモップで一気に。

失敗しないコツ

  • こすらず、そっと取る
    ハンディモップか、固く絞ったクロスを使います。濡れた雑巾でこすると、汚れが伸びてしまいます。
  • 電気製品は乾拭きで
    照明やエアコンは、電源を切って乾いたクロスで拭きましょう。
  • 上から下へ
    最後に床を掃除機で仕上げれば、落ちた埃もまとめて片付きます。
  • 安全に
    踏み台は安定したものを使い、マスクをすると安心です。

掃除のあとは、換気と除湿を

雨の日は窓を開けにくいので、換気扇や除湿機、エアコンの除湿機能を使いましょう。
空気が動くだけで、部屋のこもった感じが軽くなります。

全部やらなくて大丈夫です

今日は1カ所だけで十分です。
雨の日に少しずつ進めておくと、年末がぐっとラクになります。

年末の大掃除については、こちらの記事もどうぞ。
→ 年末の大掃除を今年は無くしませんか?

高い所の掃除は大変、という方は、お気軽にご相談ください。
お手伝いします。

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