赤ちゃんが生まれる前後は、人生の中でも特別な時期です。
でも正直に言うと、幸せと大変さが同時にやってくる時期でもあります。
私自身、3人の子供をほぼワンオペで育ててきました。主人は仕事が忙しく、毎日の育児と家事はほとんど一人でこなしていました。体が丈夫だったこともあり、なんとか乗り切ることができましたが、今思えばもっと誰かに頼れば良かったと思うこともあります。
あの頃の自分に言ってあげたい言葉があります。
「頑張りすぎなくていい。」
産後のお母さんの体は、思っている以上に回復に時間がかかります
出産後の体は、見た目以上に疲れています。産後6〜8週間は「産褥期」と呼ばれ、体が妊娠前の状態に戻るための大切な回復期間です。
怖がらせるわけではありませんが、この時期に無理をすると回復が遅れることがあります。時間があれば横になって過ごすことが、お母さんの体にとって一番大切なことです。
💧 産後1ヶ月くらいは避けたい家事
・冷たい水を使う洗い物・洗濯
・重いものを持つ作業
・長時間立ちっぱなしの調理
でもこれらは全て、家事代行が代わりにできることです。
産後うつや孤独感に苦しむお母さんも多いです
産後うつは、出産したお母さんの約10人に1人が経験すると言われています。また子どものいるお母さんの8割近くが「とてもつらかった」「少しつらい時期があった」と答えているというデータもあります。
「幸せなはずなのに、なぜこんなに辛いんだろう」「弱音を吐いてはいけない」と自分を追い込んでしまうお母さんも多いと聞きます。
でもそれは弱さではありません。それだけ必死に頑張っているということです。
自分を労ることは、家族への贈り物
お母さんが笑顔でいられることが、赤ちゃんにとっても、家族にとっても一番大切なことだと思っています。
自分を労ることは、決して「サボり」ではありません。お母さんが休めること、少しでも余裕を持てることが、ひいてはお子様、そしてご家族の健やかな日々につながります。
家事は無理してやるものではありません。できる人がやれば良い。そんなスタンスでいてほしいのです。
お子様にとって、お母さんは一人しかいません。だからこそ、お母さん自身を大切にしてほしいのです。
妊娠中から準備しておくことをおすすめします
産後になってから慌てて探すより、妊娠中のうちから家事代行を検討しておくことをおすすめします。出産後は赤ちゃんのお世話で精一杯になります。事前に相談だけでもしておくと、いざというときにスムーズに動けます。
家事だけでも、任せてください
私にできることは、家事のお手伝いです。
育児のサポートや赤ちゃんのお世話は、専門の資格が必要ですので私にはできません。でも、家事を代わりにすることで、お母さんが少しでも休める時間を作ることはできます。
🍃 お手伝いできること
・部屋の掃除・水回りのお掃除
・洗濯・洗濯物の片付け
・買い物代行
・料理・食事の準備
・日常的な家事全般
赤ちゃんのお世話で精一杯のとき、家事まで手が回らなくて当然です。そんなときは、家事だけでも任せてください。
岡山市の産前産後支援制度もあります
岡山市には「シルバー世代産前産後応援事業」という制度があります。60歳以上のシルバー人材センター会員が家事・育児支援を行ってくれるリーズナブルな制度です。出産予定日の1ヶ月前から出産後5ヶ月まで利用できます。
まずはこういった制度も確認してみてください。詳しくは岡山市のホームページをご覧ください。
※リンクが切れている場合は 岡山市公式サイト から「産前産後 シルバー」で検索してください。
まずは気軽に話しかけてください
「こんなことをお願いしていいのかな」と思わなくて大丈夫です。
妊娠中でも、産後でも、どんな小さなことでも、まずは話しかけてみてください。一緒に考えます。
頑張りすぎているお母さんに、少しでも休んでほしい。それだけを思っています。
「自分でやるのはちょっと大変」「まとめてお任せしたい」という方は、お気軽にご相談ください。岡山市を中心に、お掃除・お片付けのお手伝いをしています。
まずはどんなお手伝いができるか、料金の目安をご確認ください。
「少し話してみたいな」と思ったら、LINEでお気軽にどうぞ。


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