「頼んでみようかな」その気持ち、大切にしてください

家事代行について

「頼んでみたいけど、なんとなく踏み出せない」そんな気持ち、すごくよくわかります。知らない人を家に上げるというのは、考えてみると相当勇気がいることです。しかも普段見せない家の中を見られるわけですから、なおさらですよね。私のところに来てくださるお客様も、最初はそうだったという方がほとんどです。それで全然いいと思っています。

どんな方が頼んでいるの?

家事代行というと、特別な人が頼むものというイメージがあるかもしれません。でも実際はそんなことはありません。岡山市周辺でお伺いしているお客様は、こんな方が多いです。

  • 共働きで家事に時間が取れないご家庭
  • 片付けや掃除が苦手で、どこから手をつければいいかわからない方
  • 高齢になり、体が思うように動かなくなってきた方
  • 離れて暮らすご家族から「親の家が心配」と依頼される方

特別な理由がなくても大丈夫です。「ちょっと助けてほしい」それだけで十分です。

最初から打ち解けなくていい

正直に言うと、初めてお伺いしたとき、最初から打ち解けてくださる方ばかりではありません。それは当然のことだと思っています。

何度もお伺いする中で、少しずつ信頼関係が生まれていく。そういうものだと思っています。

だからこそ、初めてお会いするときの印象をとても大切にしています。

  • 時間通りに伺うこと
  • 清潔な身なりで伺うこと
  • 玄関先で丁寧に挨拶をすること
  • 靴をきちんと揃えること

当たり前のことばかりです。でもそういった小さなことを積み重ねることが、信頼につながると思っています。

ありのままの自分でお伺いしています

実は私、もともと人見知りな方で、人付き合いが特別得意なわけではありません。

でも仕事をするとき、常に相手の立場に立って考えるようにしています。「今このお客様は何に困っているのかな」「何をしてあげたら喜んでもらえるかな」そう考えながら動いていると、自然にお客様も少しずつ話してくださるようになります。

「完璧なサービス」よりも「この人になら話せる」と思っていただけることの方が、私にとっては大切なことです。

相性はあると思っています

家事代行者を選ぶとき、技術や料金も大切ですが、一番大切なのは「この人となら合いそうか」という感覚だと思っています。

個人のお宅にお伺いするわけですから、人となりはとても重要です。誠実か、時間を守るか、清潔感があるか、丁寧に仕事をするか。そして何より信頼できる人物かどうか。

もし私との相性が合わないと感じたら、正直に教えていただければと思います。お互いにとって、良い関係でいられることが一番だと思っています。

まずは話すだけでいい

「こんなことを相談していいのかな」と思わなくて大丈夫です。

どんな小さなことでも、まずは話しかけてみてください。話すだけで、少し気持ちが楽になることがあります。もちろん相談だけでも構いません。料金はいただきません。

「頼んでみようかな」その気持ち、どうか大切にしてください。その一歩が、暮らしを少し軽くするはじめの一歩になるかもしれません。

お気軽にご相談ください

岡山市を中心に、お掃除・お片付けのお手伝いをしています。まずはどんなお手伝いができるか、料金の目安をご確認ください。

コメント